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どのインフルエンザ治療薬を選ぶか?

2015年~2016年大阪府で分離されたインフルエンザウィルスの薬剤感受性試験結果を分析すると、

1)AH1pdm(いわゆる新型インフルエンザ)
タミフル及びラピアクタは耐性が強く、リレンザ及びイナビルは感受性が強い。

2)AH3(A香港型)
タミフルは薬剤耐性なのですが、それ以外は感受性あり。

3)B型
耐性B型に対しては、全滅です。感受性株に対しては、ラピアクタのみ感受性あり。