アフリカ、アジア、中南米の一部の地域で流行しています。上水道事情の悪い地域に渡航される場合は、接種を考えるワクチンの一つです。2回に分けて内服しますが、前後1時間は絶飲食が必要です。2年間抗体価が持続し、内服後3カ月は病原性大腸菌にも効果があります。