PCR検査機関の多くが関東地方に偏在しているため、大阪府では、新型コロナウィルス感染の診断結果がどうしても遅くなってしまいます。京都の検査会社がPCR法と同じ核酸増幅法のひとつであるTMA法(Transcription Mediated Amplification)での新型コロナウィルス検査を始めたので採用しました。

京都に検査機関があるため、夜間に検査をしても翌日の午後に検査結果がわかります。また、PCR検査と異なり、鼻の奥をぐりぐりしなくても、鼻の入り口の鼻腔液の検体でも検査可能なことがメリットです。また、有症状の場合は保険適用があり、PCR検査同様、自己負担はゼロです。

TMA (transcription-mediated amplification)法

費用:診察料3000円、検査費用30,000円

福岡県の保健環境研究所などが導入していますが、PCR法と同じ核酸増幅法の一つです。PCR法と同程度の感度があり、保険適用があります。京都の検査機関で検査をするので、結果報告が早いです。海外渡航用の目的ではなく、PCR検査に拘らないのなら、TMA法を勧めます。

検体は鼻咽頭粘液にだけでなく、鼻腔粘液でも検査可能なので痛くないです。

検査の日時    結果FAX予定日時刻  
月曜日~2000     火曜日の1300~1800
火曜日~2000     水曜日の1300~1800
水曜日午前診   木曜日の1300~1800
木曜日~2000 金曜日の1300~1800
金曜日~2000 土曜日の1300~1800
土曜日午前診   月曜日の1300~1800