インフルエンザワクチン価格(令和2年10月1日より)

国産インフルエンザワクチン 5,000円

(昨年度のインフルエンザワクチン 3,000円)

新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザのワクチンについて、厚生労働省は高齢者への接種を10月1日から10月25日まで優先して始めることを決めました。

65歳以上、特に、当院通院の高齢者のワクチンを確保するため、時限的に価格を上げています。

新型インフルエンザワクチン騒動(2008年)、2016年のワクチン不足の時も、当院通院中の高齢者の方へのワクチンを確保できませんでした。今年は、新型コロナウィルスの流行と65歳以上の定期接種無料化のため、ワクチン不足が想定されています。そのため、価格を高額に設定しています。当院の通院患者の接種がほぼ終わった時点で、価格を下げる予定ですが、残っているかどうかは不明です。

私を含めた当院の従業員及びその家族も同様に、10月26日まで待機します。ただ、当院は昨年度分のワクチンが残っているので、9月中に当院の職員の希望者は旧ワクチンを接種し、10月26日以降に、新ワクチンを接種します。