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読んでみられるとわかりますが、日曜日から火曜日に中国に入国する方は、対応できる医療機関が限定されます。当院でも当初あきらめていましたが、11月4日午後、とある検査会社の営業の方が来院され、近畿ラボが拡充されたため、対応できる日程が増えました。

11月4日午前中ににご連絡いただいた方にはお断りしたケースもありますが、対応できる日程が増えています。

新型コロナウィルスの感染拡大リスクを低減させるため、2020年11月8日より、日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の旅客は、搭乗の2日前以内(検体採取日から起算)発行の新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清IgM抗体検査(以下、IgM抗体検査)陰性証明(以下、ダブル陰性証明)を提示することで搭乗可能となります。

1、中国籍・外国籍の乗客が直行便で中国に行く場合

搭乗の2日前以内に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関(添付のリスト参照)にてPCR検査及びIgM抗体検査を1回ずつ受け、それぞれ検体採取・検査を行い大使館・総領事館指定フォーマットのダブル陰性証明(紙媒体)を取得し、チェックイン時にその原本とコピーを提示し搭乗し、コピーは航空会社が控えとして保存します。“HS”マークのグリーン健康コードや健康状況証明書の申請は不要です。

以下略。

4.注意事項

(1)中国に行く予定の方は、本通知と≪ダブル陰性証明提示による搭乗に関するQ&A≫を良く確認し渡航準備を行ってください。PCR検査とIgM抗体検査の2つの陰性証明を取得できない場合、搭乗条件を満たさないため、予定の組み直しや行程の変更が必要となります。ご了承ください。

(2)経由・乗継をして中国に行く場合、慎重にフライトを選択してください。事前に経由・乗継国の入国規定及び同地のPCR検査・抗体検査の要件を正しく理解しておき、中継地点での入国拒否、検査不備による乗継便搭乗トラブル、待機命令、出発地への送還など予期せぬ事態を招くことや感染リスクを高めることがないよう十分に気をつけてください。

(3)北京行き直行便に、経由・乗継の乗客は搭乗できません。

(4)各種手続にあたり、個人情報に間違いが無いよう必ず注意し、PCR検査及び抗体検査に関する報告は事実に基づく有効なものでなければ認められません。もし、故意による健康状況の隠ぺい、検査結果偽造等が発見された場合は、法律に基づき関係者の法的責任を厳しく追及します。

総費用は40,000円です。

中国希望者検査証明書をクリックすると、中国と日本の電話番号の記載があります。日本の固定電話番号がない場合、親族や会社の電話でも構わないようです。

検査日や証明書を取りに来るのは休診日以外になります。

例)月曜日の830~1100に来院し、PCR検査とIgM抗体検査を行う。証明書は通常、水曜日の午前中に手渡していますが、判定保留が無ければ、火曜日の午前に手渡せます。

但し、判定保留がないという前提であれば、下記の対応が可能です。判定保留が不安であれば、なるべく通常受取日時で予定を組んでください。

注)翌日900頃に結果がわかる検査会社は判定保留の場合、結果は検査2日後の午後になります。結果が遅い検査会社は判定保留でも翌日2200までには結果が判明します。

  検査受付日時
830~1100/1730~1930 
   受取可能日時      通常受取日時
   月曜日午前    火曜日1000  水曜日1000 
月曜日午後及び火曜日午前     水曜日1000   木曜日1000  
火曜日午後及び水曜日午前     木曜日1000  金曜日1000 
   木曜日午前    金曜日1000  土曜日1000 
木曜日午後及び金曜日午前    土曜日1000  月曜日1000 
金曜日午後及び土曜日午前    月曜日1000  月曜日1000