同様の質問が多いので、別にリンク先をつけました。

☆最近多いのは、会社のメールアドレスから「お問い合わせ」される場合のトラブルです。当院からメールを返信しても、「Undelivered Mail Returned to Sender」と戻ってくるケースが多数あります。自動配信メールが届かない場合は、受け取り側の障害と考えてください。

当院のホームページを確認して頂ければ、ホームページの親ページから、新型コロナPCR検査センターをクリックして頂けると、ほとんどの疑問は解決できるはずです。


1)料金について

PCR検査を受けるための費用についてご教示いただけませんでしょうか?

上記をクリックすると、下記の金額を記載しています。

費用:診察料3000円、検査費用30,000円、英文健康証明書及び英文PCR結果報告書5,500円(税込み)

パスポートをお持ちになってご来院してください。また、レジデンストラック対応7か国のうち、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾入国希望の方は、日本及び現地の住所を英語表記した書面をお持ちください。


2)予約方法について PCR検査を受けるための予約方法についてご教示いただけませんでしょうか?

☆9月以降、中国入国希望者の数が膨大になり、9月中旬には10月末まで予約が埋まってしまいました。しかし、中国チャーター便などはキャンセル及び延期が頻繁にあり、それに伴う事務作業が煩雑になったため、全ての予約を中止しています。午前は830~1100、午後は1730~1930までに来院すれば、PCR検査を行います。

  1. 8月になって、予約が急増しており、2週間先までほぼ予約が埋まっている状況が続いています。しかし、航空便自体が後日中止になり、キャンセルする例も続出しています。
  2. 電話(072-445-2662)やメールでもお伺いしています。
  3. 現在、毎日PCR検査を希望する方が急増しています。偶然のキャンセルがない限り、2週間以内の予約をとることは困難になっています。しかしながら、診察の予約がとれなくても、待って頂ければ、PCR検査自体を行うことは可能です。

新型コロナウィルス感染症PCR検査同意書

PCR検査依頼書

PCR検査予約確認書


3)結果判明までの期間について

PCR検査を受けてから結果が判明するまでどれくらいの期間を要しますでしょうか?

下記のスケジュールは7月末ごろの状況です。現在、全国で新型コロナウィルスのPCR検査数は急増しており、

祝日の場合、後ろにずれ込みます。また、約1%に判定保留という判断が出ます。この場合、再検査をすることになり、半日~1日結果報告が延びる可能性があります。

検査の日時現在の結果報告日時手渡し予定日時目安
月曜日午前診火曜日の1400頃水曜日の午前診
月曜日夜診及び火曜日午前診水曜日の1400頃木曜日の午前診
火曜日夜診及び水曜日午前診木曜日の1400頃曜日の午前診
木曜日午前診金曜日の1400頃 曜日の午前診
木曜日夜診及び金曜日午前診土曜日の1400頃 月曜日の午前診
金曜日夜診及び土曜日午前診月曜日の2000頃火曜日の午前診

4)英文証明書の形式について

経済産業省が中心となって、日本政府は新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いた国との間でビジネス交流を再開する事業を開始しています.海外出張などの短期滞在者を対象としたビジネストラック、駐在員などの長期滞在者を対象としたレジデンストラックについて各国と調整中です。対象国は 2020 年 8 月 31 日時点では、ベトナムとタイとのレジデンストラックについて協定が成立しています。9月8日から政府のビジネス渡航再開事業の対象国にマレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア、台湾が加わり、今までのベトナムとタイを加えて7か国になりました。

レジデンストラック対応7か国まとめ

現在、英文証明書の形式が決まっているのは、タイとベトナム以外に中国があります。

ビジネストラック証明書については、ここをクリックしてください。


現在多くのお問い合わせをいただいておりますが、診療を行いながらの対応となりますので、お電話での対応は現在行っておりません。また、メールでお問い合わせいただいても、個別のお問い合わせには、お答えするのにお時間を頂いております。大変申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。

☆当院からの自動配信メールが届かない場合は、メールアドレスの誤記入をしているか、迷惑フォルダーにメールが分類されているのだと思います。

☆最近多いのは、会社のメールアドレスから「お問い合わせ」される場合のトラブルです。当院からメールを返信しても、「Undelivered Mail Returned to Sender」と戻ってくるケースが多数あります。自動配信メールが届かない場合は、受け取り側の障害と考えてください。