2022 年2月1日以降、中国に入国する場合、更に条件が厳しくなりました。

下記のPCR検査の条件がORF1abとN遺伝子領域を含む新基準となったため、院内検査で対応できなくなりました。現時点の検査状況では、早くても翌日夕方以降の書面の手渡しとなり、実質上、受け付けることが不可能になっています。

 

1、搭乗予定日の7日前にPCR検査を行ってください。

2、検体採取日から7日間(搭乗の前日まで)の健康観察及び自己健康状況観察表.docxの記入が必要となります。

3、搭乗予定日の48時間(2日)以内に“ダブル検査”(PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査)を行ってください。

4、搭乗予定日1日前20:00までに、健康コード申請書類をまとめてアップロードしてください。(詳細は以下の表をご確認ください。)

中国渡航におけるPCR検査追加のお知らせ


2月1日以降、陰性証明書のメール通知ないし手渡しは検査翌日になります。


日本人向けのお知らせ

中国人向けのお知らせ


1)7日前PCR検査 20,000円(税込み)

2)出国前ダブル検査”(PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査)35,000円(税込み)

 

中国希望者検査証明書をクリックすると、中国と日本の電話番号の記載があります。日本の固定電話番号がない場合、親族や会社の電話でも構わないようです。

PCR検査あるいはIgM抗体が陽性だった場合のスケジュールはここ

注)9月29日に変更されています。

中国語の自主隔離承諾書

下記は陰性証明書手渡しの予定時刻です。

   検査受付日時
830~1100
  受取日時 中国便出発日
   月曜日午前   火曜日以降以降  水曜日
   火曜日午前   木曜日830~  木曜日
   水曜日午前   木曜日夕方以降  金曜日
   木曜日午前   金曜日夕方以降  土曜日
   金曜日~土曜日   不可能