マラリア予防薬

マラロン配合錠 1錠650円 

服用開始時期:現地到着の12日前から

滞在中:1/1

マラリアの流行地を離れてから:7日間内服

主な副作用 胃のもたれ感などの胃腸症状。咳などがあるが軽微。 旧薬と比べると高価ですが、極めて、副作用が少ないです。 但し、妊婦に対して、米国CDCはメフロキン(商品名メファキン)を第一選択としています。マラロンは妊婦への安全性が確認されていないからです。 現実には、マラリア予防薬が必要となる人は現地滞在が7日間以上になる方です。

従来、マラリア蔓延国への渡航の際、抗マラリア薬の少量内服をマラリア予防薬としていましたが、近年はマラリア高蔓延国の渡航時の推奨と変わってきています。 渡航先が高リスク地域かどうかを確認してください。渡航先が低リスク地域の場合、緊急スタンバイ治療も選択肢になります。

 


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