大阪府岸和田市,和泉市,貝塚市,泉大津市,堺市,泉佐野市,泉南市,阪南市,忠岡町,大阪市,和歌山市,泉州の肥満外来,ダイエット外来,トラベルクリニック,トラベル外来なら大植医院
Allgemeinmedizin---28

メディカルダイエット、トラベルクリニックなら     おまかせください

医療法人 大植医院 岸和田市大町3-3-4

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since1923

特徴

■診察時間及び予防接種などは予約もできますが、急患の患者様には従来通り、優先対応を行っています。

■介護サービスも行っていますので、ご気軽にご相談ください。

診療科目

●内科 小児科
生活習慣病・メタボリックシンドローム (高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満)

●禁煙外来:現在、チャンピクス内服中は自動車運転を禁止されています。

●肥満外来(ダイエット外来)

●トラベル外来(トラベルクリニック)

禁煙外来

肥満外来

トラベル外来

プラセンタ注射
にんにく注射

大植医院のご案内

大正12年、祖父大植四郎が岸和田市大町に開業して以来、大植医院は地域に愛されてきました。昭和41年、父更二が継承し、昭和63年医療法人化しました。今まで、「町のお医者さん」という形で地域に受け入れられてきましたが、近年、肥満治療や海外渡航への相談に力を入れています。海外から輸入した薬剤やワクチンも取り入れています。

小児在宅医療について

和泉市伏屋町にて、おおうえこどもクリニックを開業したのに伴い、在宅医療の本拠地をおおうえこどもクリニックに移転しています。

大植慎也

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肥満症診療について

WHOは肥満の基準をBMI 30以上としていますが、日本では日本肥満学会が定めたBMI 25以上を基準としています。日本人は欧米人と比べ、BMIが比較的小さくても糖尿病などにかかりやすいことが大きな要因です。このBMI 25以上の肥満の中で、耐糖能異常、脂質異常症、高血圧などの11の健康障害を合併し、医学的に減量を必要とする病態を肥満症と定義しました。これらの健康障害は減量することにより、改善すると考えられています。つまり、単なる美容目的の減量と異なり、肥満症を治療することにより、合併している一つの健康障害だけではなく、多くの健康障害が改善すると考えられています。

肥満症の治療にあたっては、従来の運動療法や食事療法に加え、薬物療法や外科治療も試みられています。BMI 35以上の高度肥満に対しては、胃バイパス手術や胃形成術を行うことにより、減量に先立って、耐糖能が改善することもわかってきています。薬物療法では、BMI35以上の高度肥満症患者に「サノレックス」が唯一適応されていますが、依存性・耐性が強いという問題点があります。一方、膵リパーゼ阻害薬のゼニカルは1999年に米国食品医薬品局(FDA)に承認され、今では世界17ヶ国で利用されている経口内服型の肥満治療薬です。当院では、ゼニカル及びコントレイブを処方しています。尚、未承認薬を使用するという前提から、未成年への処方は行いません。また、健康保険適応の薬剤は限られるため、健康保険外の治療が主体となります。
主な肥満治療薬一覧

大植医院では特に下記に力を入れております。

健康診断・予防接種

ロタウィルスとBCG接種以外の公費の予防接種を受け付けていますので、電話にて予約してください。それ以外の予防接種も幅広く行っています。詳しくはトラベル外来の項目として紹介しています。

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トラベル外来

海外渡航のための予防接種(ワクチン)マラリア予防薬、高山病予防薬、時差ぼけ予防薬、その他、抗生物質、整腸剤など旅行用セットを用意しています。

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肥満外来

肥満治療薬(サノレックス、防風通聖散、ジャディアンス錠、ゼニカル、コントレイブなど)肥満症及び肥満の治療の基本が未承認薬(健康保険外)となることもあり、未成年への治療を考えていません。当院での治療は、20才以上のみを対象とします。

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点鼻型インフルエンザワクチン

日本で認可されている不活化インフルエンザワクチンは皮下注射です。点鼻型インフルエンザワクチン(フルミスト)は液体型ワクチンを鼻の粘膜に霧状にして直接吹き付ける生ワクチンです。毒性を弱めているとはいえ、生きたウィルスを体内に取り込むため、免疫を誘導します。麻疹風疹ワクチンのように、ある程度のウィルス変異にも対応すると考えられています。

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プラセンタ注射・ビタミン注射

プラセンタ薬を筋肉注射あるいは皮下注射により直接体内に投与します。健康な方への投与で、美容・美白・健康の維持・疲労回復・肩こり・腰痛などが軽減するという報告は多数あります。ビタミン注射は、静脈から直接ビタミンを注入するため、経口摂取よりも少量で美肌の維持や健康などに役立つと考えられています。

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男性機能・美容

いわゆる男性更年期と呼ばれていますが、本体は低テストロン状態です。一般に、遊離テストステロンを測定しますが、午前中に採血します。うつ病やうつ症状と誤解されることも多く、関節痛や筋肉痛・発汗・ほてり、睡眠障害や倦怠感が前面に出る場合があります。EDの原因の約10%の原因になっているとも言われています。

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大植医院からのお知らせ

渡航者用の国産の麻疹、日本脳炎、おたふくかぜワクチンの取り扱いを中止しました。

2017年7月2日

以前より、国産の麻疹単独ワクチン、国産の麻疹風疹混合(MR)ワクチンの品薄状態に続き、国産日本脳炎及び国産おたふくかぜワクチンの入手が困難になっています。麻疹及び麻疹風疹混合ワクチンは1歳児(1期)最優先接種になっており…

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風疹髄膜脳炎を発症した症例

2017年7月2日

風疹髄膜脳炎を発症した成人男性の1例 2013年渡航のない25歳の健康な男性が風疹髄膜脳炎を発症しました。発熱、全身の紅斑、けいれん重積発作を発症し、国立感染症研究所へ救急搬送されました。 2月某日より、発熱、両側眼球結…

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海外赴任時の会社トラブル(2)

2017年7月2日

会社の不適切な対応のため、犠牲になった症例を報告します。 インドネシア出張中に麻疹脳炎を発症した成人男性の一例 この患者は千葉県柏市のトラベルクリニックにて、渡航前接種を受け、麻疹、風疹、ムンプス、水痘の抗体検査や麻疹を…

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海外赴任時の会社トラブル(1)

2017年7月2日

関西からの海外赴任の多くは東南アジアを含むアジア全体が大半を占めます。短期の海外旅行(1か月以内)では、破傷風トキソイドとA型肝炎ワクチンを勧めていますが、長期(1か月以上)の旅行の場合、厚生労働省検疫所では、麻疹ワクチ…

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日本脳炎ワクチン、おたふくかぜワクチン品薄状態

2017年6月30日

以前にもお伝えしていたように、日本脳炎ワクチンの需給バランスは崩れ、現在入手困難となり、本日で接種受付を終了しました。海外渡航で希望の方がいれば、輸入ワクチンの対処は可能です。 しかし、国産ワクチンと比べると、高額になり…

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2017~2018年のインフルエンザワクチンの価格

2017年6月24日

1)従来型不活化4価ワクチン   1回接種3500円   日本では、6カ月12歳以下:2回接種、13歳以上64歳以下:1回または2回接種、   65歳以上:1回接種。   カナダでは、6か月以上8歳以下:1回または2回接…

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特徴

■診察時間及び予防接種などは予約もできますが、急患の患者様には従来通り、優先対応を行っています。

■介護サービスも行っていますので、ご気軽にご相談ください。

ご案内

肥満症とは?

「肥満」とは太っている状態であって、疾病を意味するものではありません。肥満であるかどうかは体脂肪量によりますが、体脂肪量をはかる簡便な方法が無いため、指標としてBMI(Body Mass Index)が世界的に広く用いられています。WHOによる肥満の判定基準は、BMI30以上が肥満です。一方、日本ではBMI25以上を肥満としています。これは日本肥満学会が定義した基準で、日本人はBMI25を超えたあたりから、耐糖能障害、脂質異常症、高血圧といった合併症の発症頻度が高まることが理由です。

一方、「肥満症」とは肥満に起因、関連する健康障害を有するか、そうした健康障害が予測される内臓脂肪が過剰に蓄積した場合で、減量治療を必要とする状態のことです。肥満は疾患ではありませんが、肥満症は疾患であり、医学的に治療が必要となります。

1. 11 の肥満関連疾患(耐糖能障害、脂質異常症、 高血圧、高尿酸血症・痛風、冠動脈疾患、脳梗塞、脂肪肝、月経異常及ひ妊娠合併症、睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群、整形外科的疾患、肥満関連腎臓病)のうち 1 つ以上の健康障害を有する。

2. 腹部CTにより測定した内臓脂肪面積が100平方cm以上の内臓脂肪型肥満。

2. の内臓脂肪型肥満の判定手順は、まずスクリーニングとして、立位、呼気でのウエスト周囲長(臍の位置)を測定し、男性で85cm以上、女性で90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満の疑いとし、確定診断は腹部CTスキャンによって行います。臍の高さで腹腔内内臓脂肪面積が100平方cm以上であれば内臓脂肪型肥満と判定します。

 

小児在宅医療

小児在宅医療について
在宅医療とは、通院が困難な方を対象にご自宅・施設に訪問して提供する医療サービスのことです。近年成人領域では、高齢者医療を中心に自宅や介護施設で必要な医療が受けられる体制作りが整備されつつあります。一方、小児領域では在宅医療サービスに対応している施設は全国的にも少数です。私は長年、小児科医・新生児科医として病院・周産期センターで勤務し、病棟主治医の立場で様々な原疾患を持つ子供の患者様の在宅支援に関わってきました。これらの経験を通じて、小児在宅医療の現状は患者様の御家族の負担に頼る部分が大きく、それを支える医療体制は非常に脆弱であることを痛感していました。この度小児在宅医療に携わるに当たり、通院困難な患者様・ご家族のご負担を少しでも軽減し、寄り添う医療を提供できるよう努めて参りたいと思います。

訪問診療と往診について
訪問診療 : 患者様の病状に応じて計画に基づき定期的に医師が訪問します。
往診診療 : 患者様の要請によって医師が出向いて診療を行います。

平成26年12月1日、和泉市伏屋町にて、おおうえこどもクリニックを開業し、在宅医療の本拠地を大植医院から移転しました。
電話番号(代表)0725-50-5535
小児在宅医療についてのお問合わせはこちら
担当医師 大植慎也
(文責:大植慎也)

尚、「医療法人大植医院」と「おおうえこどもクリニック」とは全くの別組織です。

営業時間・カレンダー

時間
9:00~12:45 -
18:00~20:00 - - -

受付時間は診察終了時刻の15分前までです
休診日:日曜、祝祭日、盆休み、年末年始

住所

大阪府岸和田市大町3-3-4

TEL:072-445-2662

FAX:072-441-7700

アクセス

<電車をご利用の場合>

○JR阪和線久米田駅から徒歩3分。

(りそな銀行久米田支店裏、スーパーサンエー久米田本店隣り)

<車を利用の場合>

○府道30号線『大町』交差点を東へサンエー駐車場手前を左折。

お気軽にお電話ください。

受付時間は診察終了時刻の15分前までです
休診日:日曜、祝祭日、盆休み、年末年始