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麻疹流行時、1歳未満の乳児にはどう対処すべきか?

我が国では麻疹により,現在もなお数十名が死亡しています。年齢的には0~4 歳児が大半で,特に0,1歳児が多いです。

国立感染症研究所感染症情報センターのHPには、こう記載されています。

周りで麻疹の流行があり、緊急避難的に0歳で任意の麻疹ワクチン接種を受けた場合、それは1回目とは数えずに、1歳になったら忘れずに、第一期の麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の接種を受けるようにしてください。0歳での接種は、1歳以上での接種に比べて、母体由来の抗体の残存などから免疫の獲得が十分ではないことがあるため、そのまま第二期の年齢まで接種を受けずにいると、途中で麻疹にかかってしまう可能性があるからです。また第二期は、同じように小学校入学前1年間(4月1日から3月31日まで)の間に麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の接種を受けて下さい。