現在増加している、急性感染症の患者さんの主な症状は高熱、咳、嘔吐です。 高熱を主訴とする患者さんの3割ぐらいはインフルエンザですが、まだ全体としては少ないです。 注目点は嘔吐が主訴で、感染性胃腸炎と診断した患児(7歳)が…

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38~40の高熱で来院される患者さんが増えています。全例、インフルエンザ迅速反応でチェックしていますが、インフルエンザウィルス感染の方が30%、感染性胃腸炎が30%ぐらいです。この時期は高熱だと、即インフルエンザと考えて…

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インフルエンザとともに、マイコプラズマを始めとする咳を主訴とする患者さんが増えています。お待たせすることが多くなり、曜日や時間帯によっては、1~2時間待ちになることもあります。 予防接種や定期処方などで来院が予め決まって…

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インフルエンザも泉州地域を蝕んでします。堺市の中学校でも学級閉鎖があり、岸和田市でも高校でも流行しているようです。当院でも迅速反応で、本日3人がインフルエンザと判明しました。そのうち2名は何と、インフルエンザBでした。 …

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もうすでに、例年通り500本のインフルエンザワクチンを確保しており、当院の冷蔵庫には100本が眠っています。10月になって問い合わせが増えています。しかし、当院では予約を含めて10月15日以降に開始しようと思っています。…

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岸和田市山手地区のだんじり祭りは10月の第二土日に行われます。 例年、この時期にインフルエンザ患者がぽつぽつ現れるのですが、今年もそうでした。 10月9日、10日と高熱の方が来院されました。二人ともインフルエンザAでした…

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川西市の中学校で10月7日、インフルエンザにより学級閉鎖があったそうです。早いですね。 と、言っていたら、10月9日に来院された泉大津の高校生がインフルエンザAでした。卸の方によると泉州地区でも散発しているようですね。

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