1)マレーシア留学:以前は、詳細な健康診断が必要でしたが、2019年6月1日より、手続きの変更がありました。教育マレーシア・グローバル・サービスの登録パネル診療所や保健センターの一つで、マレーシア入国後、医学的スクリーニ…

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電話でご相談された時にご説明していますが、事前に、メールかFAXにて事前に書面を送付させて頂いています。内容によっては、当院にて受容できないものがあったり、検査項目によっては事前予約が必要で平日に行っていないものがありま…

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今まで、更年期障害などのため、健康保険扱いでメルスモン注射を行っていましたが、最近、一部の健康保険が健康保険扱いを拒否する例が増えています。その結果、一部の患者様とはトラブルになっています。過渡期の対応として、現在、治療…

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2019~2020年のシーズンは当院において受付は行いません。2019年5月時点で、インフルエンザ株の選定に時間がかかり、日本への納品が11月下旬以降になる可能性が高いからです。すでに、インフルエンザが流行している可能性…

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:ポール・リレット、本社:東京都港区、以下 GSK)は、同社の狂犬病ワクチン「ラビピュール筋注用」(一般名:乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン、以下「ラビピュール」)について、狂犬病の…

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妊娠前に十分な風疹抗体価を得ておくことが重要です。しかし、実際、どれほどの抗体価が必要かは議論されているものの、世界的なコンセンサスがあるわけではありません。 厚生労働省が平成26年2月に発信した「予防接種が推奨される風…

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大阪府では、2019年現在、麻疹患者は81名に達しています。そのうち、17名、約20%が麻疹ワクチン或いは麻疹風疹混合ワクチン(2回接種)者です。多くの人は、厚生労働省発信の情報「麻しん含有ワクチン(主に接種されているの…

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当初幾つかの仮説を考えました。①厚生労働省HPや報道のように、海外と比べ、単に2回接種率が少ないからでしょうか? ②日本は国産のMRワクチンですが、日本以外では、米国CDC承認のMMRワクチンを使用します。中国や韓国もそ…

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米国では1971年にMMRワクチンが承認され、定期接種に導入されました。現在では、単独ワクチンを接種することはほとんどありません。2013年のBrian H. Shirts らの報告では、2011年2月1日から2012年…

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我が国では麻疹により,現在もなお数十名が死亡しています。年齢的には0~4 歳児が大半で,特に0,1歳児が多いです。 国立感染症研究所感染症情報センターのHPには、こう記載されています。 周りで麻疹の流行があり、緊急避難的…

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