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お知らせ

プチダイエット

ゼニカルの一般的な内服方法は、食事中ないし食後1時間以内の内服ですが、主な副作用である下痢がひどい人もいます。また、常用すると、脂溶性ビタミンの欠乏症状がでます。 慣れるまでは、夕食後の内服に留める方が得策かもしれません…

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未承認医薬品について

未承認医薬品とは、薬事法14条に基づく製造販売の承認を得ていない医薬品をいいます。ここにいう薬事法上の「製造販売」は、輸入販売を含むものとされています。 日本国内において、医師が患者に未承認医薬品を使用(処方)する場合(…

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ゼニカル

平成28年5月を念頭に、当院での扱いを開始します。 現在見積もり中ですが、輸入数が多ければ単価が安くなります。 需要数が読めないので、少数の輸入を考えており、1錠400円前後を考えています。

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ゼニカルの注意喚起

■注意喚起および勧告内容 2009年8月24日、厚生労働省が抗肥満薬であるオルリスタット (ゼニカル、アライ) の個人輸入について注意喚起。 ■解説 米国FDAによると、オルリスタットに関連する肝障害が32例報告されてお…

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新にんにく注射を開始します。

従来のにんにく注射は、スポーツ疲労を対象としていましたが、それ以外の疲れを訴えて来院する人が多いことが悩みの種でした。 ビオチンは新糖生を促し、エネルギー生産を効率化してくれるので筋肉痛や疲労回復に効果的です。 また、疲…

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理想的な肥満治療の一例(自費の場合)

BMI25以上に限らせていただきます。 1)初回投与   サノレックス1錠を昼食前1時間に内服。1週間程度経過をみる。 2)増量期間   1)で不十分な場合、サノレックス1錠を昼食前、1錠を夕食前に内服する。 3)維持期…

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メディカルダイエットのジレンマ

肥満治療薬、サノレックスの処方については、アンフェタミンの構造に類似するという理由で様々な制限があります。依存性があることから、米国及びEU諸国では禁止薬物になっています。 健康保険扱いとなるのが、BMI35以上の高度肥…

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